値引き売りの名入れカレンダー
企業でよく配られている、名入れカレンダー。うちのトイレにも、会社の名前が入った卓上カレンダーがあります。そもそもカレンダーって何なのか、興味があったので、色々調べて見る事にしました。
世間に出回っているカレンダーも色々あります。壁掛カレンダーや卓上カレンダー、パソコン内のカレンダーやインターネットでのカレンダー、もちろん手帳や携帯電話にもカレンダーは入っています。こうして見てみると、本当に日々の生活に必須なアイテムだと思います。
カレンダーの始まりは、どんなものなのしょうか?
カレンダーの語源である、「calendarium」は、ローマ暦で「朔日(つきたちと読み、隠語でついたちを意味します)」を意味するラテン語 「calendae」から来ていると言われています。古代ローマでは、お金に関する事で、利益の計算や利息の支払いに関して、朔日ごとに行っていたため、 朔日からカレンダーという言葉が生まれたと考えられています。1873年に、グレゴリオ暦への改暦が行われ、それと共に日本でも「カレンダー」という言葉 が使われ始めました。
カレンダーの語源がわかった所で、名入れカレンダーについても解説します。
名入れカレンダーの上手な購入の仕方は、時期が一番関係します。スーパーでは夕方に惣菜や刺身などが値引きされて売られていますが、名入れカレンダーは、夏場に値下げが行われます。そして年末をピークに値段は上がっていきます。
日本の名入れカレンダーの発行数は、高度経済成長後、減少気味にあり、輸入カレンダーは非常に好調に推移しております。過去10年で輸入量は3倍になっています。
ゴルフブームで、石川遼君の名入れカレンダーを販売している業者も多々あるようです。
企業の名前が入るカレンダーですので、印象は良いほうがいいでしょうね。
また、名入れカレンダーにも、卓上タイプや壁掛けタイプなどありますので、じっくり選ぶのも楽しそうです。
ボクは一目で目に入る、壁掛けカレンダーが便利だと思います。
カレンダーについて、調べてみてちょっと詳しくなった気がします。2010年のカレンダーが楽しみです。
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2010年3月12日|
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